「金属技術科」では、金属製品の製作に必要な加工技術の基礎知識を学び、板金加工や産業機械の取扱い方の他、各種の溶接法、機械加工などの「ものづくり」に必要な技能を習得できます。基本訓練を終了した後に、修了後の就職分野を考慮し、板金・溶接・機械加工などの専門分野に分かれて、さらに高度な訓練を行い、企業が求めるスペシャリストを育成しています。
金属技術科訓練内容のご案内
板金(塑性加工)関連
 金属材料を圧縮、引張り、せん断、曲げなどを行い加工することを総称して塑性加工といいます。塑性加工に関する様々な加工法の理解と同時に、いろいろな金属材料の特性を学びます。
溶接関連
 金属を溶かして接合する技術が溶接です。様々な材料の溶接に対応できるよう各種の溶接機による溶接技能を学び、JIS検定基本級に合格できる技能を習得します。
機械加工
 金属を自在に削る工作機械である汎用旋盤とフライス盤の操作方法を学びます。

CAD関連
 2次元・3次元CAD(設計支援)の基本操作及びCAM(加工支援)によるNCデータ作成等を学びます。

オープンキャンパス情報(令和4年度生)

※参加希望の方は、事前にHP申込みフォーム・電話・Fax等で当センターへお申し込みください。